札幌の女子高生がテクノで世界へ話題のLAUSBUB(ラウスバブ)とは

気になるコト

先日、札幌の女子高校生二人組のテクノバンドが超話題になりました!

彼女たちのバンド名はLAUSBUB(ラウスバブ)。

2020年の全道高校軽音楽新人大会石狩地区予選のために作られた曲でした。

この曲「Telefon」がドイツのプラットフォームSoundCloudで世界一位の曲になったのだそうです。

彼女たちの曲を聞いた方がYoutubeにアップ、曲を聞いた方たちの反響がすごかったようです。

テクノ世代の私には、懐かしくもあり新しくもある、耳から離れない音楽です。

これからどんどん注目されそうな、LAUSBUBのお二人のことや、曲について調べてみました。

LAUSBUB(ラウスバブ)とは

まず、バンド名のLAUSBUBとはどういう意味なのでしょう。

ドイツ語でいたずらっ子を意味するそうです。

結成当初から世界を目指していたようです。

一躍話題になったのもドイツということですが、テクノを始めた段階で、最初からテクノポップ発祥のドイツを意識されていたということですね。

市立札幌新川高校軽音楽部の女子高生2人によるニューウェーブ、テクノ、インダストリアルを詰め込んだバンドです。

女子高生テクノバンドの二人とは

北海道歌志内市出身の岩井莉子(いわい りこ)さん(2003年6月4日生まれ)

ギター、シンセサイザー、DJ、エレクトロニクス担当

岩井さんは中学時代にたまたま見た『YMO』(イエロー・マジック・オーケストラ)の動画で「電撃が走ったような感覚になった」とかなり刺激を受けたようです。

楽曲の制作を担当。いつかプロレスラーの登場曲を作りたいのだとか。

札幌市出身の高橋芽以(たかはし めい)さん(2003年8月17日生まれ)

ボーカル、ベース担当

少し高音の可愛らしい声がテクノにマッチ。

驚くことに、お二人とも楽器演奏は初心者なのだそうです。

そして偶然にも、二人とも同時期にテクノにはまっていたそう。

音楽は岩井さんが、アップルが開発した初心者向けの音楽制作ソフトウェアGarageBandを使って制作している。

作詞とジャケットデザインは岩井さんと高橋さんが一緒に作っているそうです。

部室で練習していましたが、現在はオンラインでスマートフォンで音源を送り合っているとか。

何とも今っぽい活動の仕方ですね。

それが一夜にして有名になり、世界に認められる。すごい世の中になったんだなと感心します。

今後は、大学進学も考えているようで、学業と音楽の両立なのか、音楽一筋なのかは流れに任せると。

楽しいことをたくさんやれたらと、まだまだ進化しそうです。

活動資金のために自主製作グッズの販売もしているそうです。Tシャツのロゴなどのセンスもいいんですよ。

着々と夢に向かって進んでいる感じで、行動力もあり凄いですね。

話題の『Telefon』と前作2曲を公開

Telefonはtelephoneのドイツ語です。

SoundCloud - Hear the world’s sounds

自分がテクノ世代だから、ノリノリになちゃいますが本当に中毒になりますね。

ニューウェーブやテクノポップ、インダストリアルがミックスされた令和のテクノという感じでしょうか。

イントロから呪文のように繰り返される歌詞もくせになりそう。

何度聴いても飽きないです。可能性をもの凄く感じますね。

Sound cloudでは「Telefon」以外にも「The Catcher in the Die」と「Get Stir Crazy」の2曲の音源がアップされています。(https://soundcloud.com/officialausbub)

「Get Stir Crazy」

2020年4月30日 ファーストシングル

Sound cloudとEggs上で公開

「The Catcher in the Die」

2020年7月10日 セカンドシングル

Sound cloudとEggs上で公開

「Telefon」

2020年10月

全国高等学校軽音楽新人大会地区予選で優秀賞

12月27日同本大会で奨励賞を受賞

第4回 全道高等学校軽音楽 新人大会

この大会がYoutubeにアップロードされた。

同時にSound cloudとEggs上で公開。

2021年1月

TelefonがSNS上に拡散されSound cloudで週間チャート1位となる。

SoundCloud(サウンドクラウド)とは

SoundCloud(サウンドクラウド)は、ドイツのベルリンに拠点を置くSoundCloud Limitedが運営する音声ファイル共有サービス。

音楽配信やストリーミングサービスの世界最大級の無料の音楽アプリとして、国内外で愛用されています。月間アクティブユーザーが1億7500万人を超えるほどだそう。

日本ではまだ知名度はそれほど高くはないようです。

そこに目を付けたっていうのも、戦略的にもさすがという感じですね。

LAUSBUBまとめ

新川高校は我が家の娘も通っていたので、とっても親しみが湧きました。

軽音楽部から発信されたLAUSBUBのテクノミュージックは、聴けば聴くほどクセになり耳に残る音楽です。

身近な高校生が世界に認められたことは、凄いことだと思います。

これからも、新しい音楽を配信していくと思うと、とっても楽しみですね。

今後もチェックしていきたい二人です。

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