キャンピングカーやソロキャンプ、グランピングなどキャンプも多様化しています。
アウトドアショップも次々とできて、皆さん趣向を凝らしたキャンプを楽しんでいるようですね。
私も子供たちが小さい頃はよくキャンプをしました。子供の成長に合わせて場所を変え、テントからキャビン、バンガローと様々なキャンプを楽しみました。
今はお洒落で機能性に優れたアウトドア用品がたくさんあり、揃えるとなると費用もかかり、保管場所にも苦労しますね。

KOYA.labの移動型タイニーハウスって何?

プライベート空間で雲海!
トレーラーハウスに滞在して地元食材バーベキューを楽しみませんか?https://t.co/Z4b74Ycm9d pic.twitter.com/ygPb5bJvHj— KOYA.lab「公式」 (@koyalab) October 13, 2020
KOYA.labとは…
北海道の大自然と地元食材バーベキューをプライベート空間で手ぶらにてお楽しみ頂けます!#北海道 #十勝 #本別 #コヤラボ #絶景 #雲海 #地元食材 #プライベート空間 #1日1組 #4~5名様 #全員で #54000円 #2食付き #トイレシャワー付き #ホテルとアウトドアのいいとこどり pic.twitter.com/On5uTjdwf6— KOYA.lab「公式」 (@koyalab) September 23, 2019

内初めてのトレーラーハウス体験!
北海道の大自然、美味しい料理に大満足でした。
家族だけの贅沢空間。
子供達は、ロフトで寝る事に大喜びでした。

コンパクトな宿泊で、天気がいい日は寝ながら星空が眺められる、北海道の大自然が満喫出来ます。
特に地元の食材を使ったご飯が最高。
是非一度は体験してみて欲しい宿です。
宿泊者談(笑)

自分の好きなロケーションに設置して、自分で用意した食材でBBQを楽しむも良し!
地元食材を中心としたメニューを用意してもらうこともできます。
楽しみ方は無限大!

小さな秘密基地。絶景、地元の食材、何より迎えてくれた人が最高でした!
自分たちしかいない超プライベートな大自然の中でのキャンプは、利用した誰もが満足のようです。
移動型タイニーハウスの設備
KOYA.lab HPより引用
北海道十勝本別!密を避けて自分たちだけのプライベート空間で地元食材を楽しみませんか?
トレーラーハウスを使用した手ぶらアウトドア体験 pic.twitter.com/VqZ5pgQLEW— KOYA.lab「公式」 (@koyalab) July 19, 2020
タイニーハウスは、見た目は小さな山小屋という感じでしょうか。自然にマッチしていますね(^^)
KOYA.labの取締役で一級建築士の山本さんがこだわって設計した、コンパクトながらも必要な設備をギュッと詰め込んだ機能的な造りになっています。
建物の右側に見えるのが入口です。中はどうなっているのかワクワクしますね。
戸を開けて見えるのはコンパクトな居間。
リビングは大人4名でも窮屈ではない印象。大きな窓もあって、明るいですね。
我が家はキャンプの夜はトランプで盛り上がりますが、十分できそうです。
KOYA.lab公式サイトより引用
窓からは、遠くに足寄町や山が見えます。夜は町の明かりが見えるので、真っ暗闇にはならないようです。
自分たちしかいない静けさの中に、虫の音や鳥のさえずり、星の煌めき、自然を存分に感じられそうですね。
リビング横にキッチンがあります。
小さなキッチンですが水道やガスコンロ、他に食事に必要な鍋や食器類、ホットサンドメーカーやコーヒーメーカーもあります。
KOYA.lab公式サイトより引用
朝食付きプランの場合、地元飲食店の名物「豚パン」がつくそうです。地元のパン屋さんの食パンに豚丼⁉をサンドしたホッとサンドは気になりますね。
居間の横にある階段をのぼると、2階は寝室になっています。屋根裏部屋のようで天井は低いですが、天窓が2か所あり、明るい空間になっています。
隠れ家のようで、お子さんに人気のようです。夜は星空を見ながら自然に眠りにつく、贅沢な体験ができますね。
KOYA.lab公式サイトより引用
もちろん水洗トイレもあります。ウオシュレット付き、音姫付きは女性にはありがたいですね。窓も付いていて、狭さも感じないですね。
シャワールームもありますよ。
《室内画像は公式サイトより引用》
アメニテイは、シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ボディスポンジ・歯ブラシ・シェーバー。フェイスタオルやバスタオルも備えてあります。
大抵のものは揃っているので、本当に着替えがあればいいというくらいお手軽で、快適に過ごすことができますね。
簡易ハウスながら冬でも温かく過ごせるくらい断熱もしっかりされているようです。
室内には他に、テーブルや椅子、冷蔵庫、寝具(シングル2組、ダブル1組)、空気清浄機、ドライヤーが用意されています。
オセロ、トランプ、Bluetoothスピーカーもあるそうです。
屋外設備
タープ、テーブル、イス、焼き台、簡易ピザ窯、ダッチオーブン、炭、虫除けスプレーが用意されています。(屋外調理用の調理器具はお食事を注文した場合に用意されるそうです。)
食事なしプランもあるようなので、その場合は備品の確認を忘れずにしてくださいね。
食事つきプランは地元の新鮮食材が届きます
屋外ではタイニーハウスのそばに、お食事用のテントを張ってくれます。
限定プランにはバーベキュー食材と朝食(先ほどの豚パン)が付きます。
地元の新鮮な野菜や海鮮、お肉が届けられます。
9月は雲海発生率高いです!
まだまだ空き有りますので是非ご検討下さい。
誰もいないプライベート空間で手ぶらアウトドア体験!
タイニーハウスに滞在してみませんか?#北海道 #十勝 #本別 #密を避けて #自分たちだけ #手ぶら #アウトドア #グランピング #トレーラーハウス #タイニーハウス https://t.co/jxaxdZ6yju— KOYA.lab「公式」 (@koyalab) July 31, 2020
アウトドア用の簡易ピザ窯もあるので、ピザも焼くことができます。 食材はいずれも地元飲食店さんからのお取り寄せだそうです。
寒くなれば焚き火も楽しめる。昔はキャンプファイヤーなどありましたが、今はできませんから。
都会を離れ貴重な体験ができますね(^^)
なんと!食事や宿泊の後片付けは、すべてKOYA.labさんがやってくれるのだとか。家に帰ってからの片付けがなくて、いいとこどりですね。
【本別】十勝管内本別町の「KOYA.lab(コヤラボ)」が始めた、自動車でけん引する移動型住居「タイニーハウス(小さな家)」キャンプが人気です。新型コロナウイルスの感染リスクである「3密」を回避できる手軽なアウトドアとして利用客が増えています。https://t.co/JhurLKHRmt
— mamatalk(北海道新聞) (@mamatalkdoshin) January 17, 2021
昨年の5月、プライベート空間で雲海ひとりじめ~
ボーッとするのには最高です。早くコロナ終息して欲しいですね!https://t.co/Z4b74Ycm9d#北海道旅行 #十勝 #本別 #koyalab #コヤラボ #手ぶら #アウトドア #タイニーハウス #動くホテル pic.twitter.com/YZJJRJyrSn
— KOYA.lab「公式」 (@koyalab) April 9, 2020
どんな場所でキャンプできるの?
『KOYA.lab』がおすすめするのは、現在は、抜群の景観を誇る4つのビューポイント。一押しメインサイトです。小高い山の上にあり足寄町市街から雌阿寒岳の眺望も絶景!『本別町新明台』。次に、『本別公園』は森林に囲まれた気持ちのいい公園。管理が行き届いた公園で、1日気持ちよく過ごしていただけます。遊具もあるから小さいお子さまがいるご家族にオススメです。そして、日本一寒い町、陸別町は日本一星が綺麗に見える町。夜になると満点の星空が広がる『陸別銀河の森』。最後に、広大な畑の中で“ばんえい競馬”の競走馬だった“ばん馬アズキ”と触れ合える牧場。ばん馬という馬好きにはたまらない『アズキとコムギ牧場』です。
満点の星空や雲海が見れるかもしれない、自然を思いっきり感じられる、個性豊かなスポットのようです。
なぜ移動式ホテルを作ろうと思ったのか
この『タイニーハウス』でのプランを考案したのは、地元の建設会社の4代目である岡崎慶太(おかざき・けいた)さん。
「本業の建設業が公共事業の浮き沈みなどで安定しない中で、社員やトラックなどの経営資源を生かして新たな事業を始められないだろうか、と模索していたんです。」とインタビューで話されています。
本別町には、観光客が滞在できるホテルがないそうです。
新たなホテルの建設も難しく、それならばと『移動できるモバイルハウス』の運用を思いついたそうです。
そこで、「移動すればいいんだ」とは、なかなか考えないですよね。発想の転換ですね。
建物が「移動する」ことに魅力を感じてしまったのだそうですよ。
さらに、運営に当たっては、できるだけ地元の企業と提携したことで多方面に仕事が生まれたそうです。
「生まれ育った大好きな本別町に恩返しをしたい。訪れる人々にも本別町の良さを実感していただきたい。」という想いがあるようです。
仕事が忙しくてなかなか子供と遊ぶ時間がないお父さん。
子供にアウトドアの体験もさせてあげたい。でも道具はない。
宿泊荷物程度の軽装で来て自然を満喫できる。
利用した方たちは、そんなところに魅力を感じている気がします。
『「KOYA.lab(コヤラボ)」をたくさんの人に知ってもらって、本別町のような「名もなき場所」を「名もなき観光地」にしていきたい』です。
「本別町にゆっくり滞在していただくためにも、『ホテルが少ない十勝に滞在したい』というニーズにお応えするためにも、5台程度には増やしたいですね。さらに、私達の取り組みをモデルケースとして、全国にタイニーハウスでの地域振興を普及させていければ。
と雑誌の取材で話しています。
設置できる絶景スポットなども増やしていくそうです。
十勝本別町周辺で遊ぶ
十勝は広大な自然がいっぱいの場所ですが、範囲も広く目的をもって探さないと違う方面へ行くこともあります。
最近は美味しいものを食べるツアーに帯広があがります。スイーツツアーなどもあります。
キャンプがてら、帯広を堪能し、本別町へ向かう道中も皆で楽しめるそんなスポットを調べてみました。
池田ワイン城
池田町と言えば、ワインや牛肉が特産品の自然豊かな町で、丘の上には、中世ヨーロッパの古城のようなワイン城が建っています。
ワイン城内には展示や試飲コーナー、売店、工場見学や、展望室などがあり、4階にはレストランがあります。
池田ワインの種類が豊富で、無料の試飲もあります!ワインゼリー、ビーフジャーキー、バナナまんじゅうなどの池田特産品も販売されています。
ハンバーグステーキが美味しく、十勝牛のステーキが良心的な価格で食べれます。レストランからの景色もいいです。
さらに有名なのは、ドリカムの吉田美和さんの故郷ということでドリカムの衣装や限定グッズ、私物などが置いてありドリカムファンにはたまらない場所のようです。
いけだワイン城
道の駅 あしょろ銀河ホール21
足寄駅だったところが道の駅になっています。
レストラン、ベーカリー、ショップなどが入っています。
足寄出身の歌手、松山千春さんの衣装などが展示してあるギャラリーもあり見ごたえがあります。
他にも足寄では松山千春さんの家を見学できます。フアンには有名ですね。
オンネトー
「阿寒摩周国立公園」にある湖。北海道三大秘湖のひとつ。光の当たり方、見る時間や季節によって湖面の色が変化する「五色沼」です。
天気の良い日は雌阿寒岳、雄阿寒岳の眺めがとてもいいところです。
帯広方面から足寄をまわって阿寒方面へ旅するのもいいですね。
本別町本別公園
家族連れで四季折々の自然が広々と楽しめる公園です。
本別公園は高速おりたらすぐで、駐車場も広く遊具や貸しボート、自然の地形を活かした遊歩道、キャンプ場、コテージ、パークゴルフ場、アスレッチック、ゴーカートがあります。パークゴルフは道具も無料でレンタルしているようです。
お子さん連れに人気のローラータイプの長い滑り台があります。
かぶと池には、鯉がたくさんいます。一日中遊べそうですね。
陸別町銀河の森
陸別町は日本一寒い町としても話題になりますが、星空の街にも認定されています。
りくべつ宇宙地球科学館(銀河の森天文台)では115cmの大型望遠鏡でその時期の惑星や月、星雲、銀河などさまざまな天体を、昼間でも晴れていれば明るい恒星を見ることができるようですよ。
他にも、本別川沿いの小渓谷幽仙峡、神居山は比較的緩やかな山なので登りやすく、神居山展望台からは、市街地や本別公園を一望でき、とてもいい眺めです。
KOYA.lab企業情報・利用料金
定員:4~5名(大人4名もしくは大人3名・子ども2名)【早割22時間レンタル】プラン 40,000円
【道民割22時間レンタル】ベーシックプラン 40,000円
【22時間レンタル】ベーシックプラン 60,000円

※大人数プランや各種オプションあり。
KOYA.labタイニーハウスまとめ
十勝本別町から生まれた、移動式タイニーハウス。
キャンプ場に常設のトレーラーハウスとはちょっと違い、移動できるプライベートなキャンプ場。
様々なキャンプ様式が楽しまれている昨今ですが、大自然の中でのびのびと宿泊できるKOYA.labの新しいキャンプは、これから人気が出てきそうな予感です。
アウトドアの道具がなくても、キャンプができてしまう手軽さは、ファミリーから年配者まで楽しめそうですね。
まだ、十勝周辺限定ですが、北海道の大自然のなかでのびのびと、思いっきり楽しむのも良いのでは!
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